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MESSAGE
河原﨑辰也からのメッセージ
小さな一歩が歴史になった日。
2011年12月15日
12月15日はCBC中部日本放送の創立記念日である。
昨年の同じ日、そのCBC本館前にある「民放第一声の碑」から60周年企画・感謝・還暦ロングランプロジェクト 「歩けばわかるさ!」はスタートした。
その歩けばわかるさ!を含むCBCラジオ60周年企画・感謝・還暦ロングランプロジェクトが今日、社長奨励賞というものをいただき、式典に立ち、「手紙」を歌わせていただいた。
歌いながら目を閉じて。
健康に産んで育ててくれた両親に「ありがとう」と思った。
関わったあらゆる戦友、スタッフのみなさんや関係者のみなさんに「ありがとう」と思った。
そして支えてくれ、共にこれからも歩いてくれる、ファンのみなさん、出逢ったみなさんに「ありがとう」と思った。
東海三県、歩いた総移動距離774・5㎞。
あの日踏み出した小さな一歩はCBCという大きな放送局の歴史に確実に刻まれた。
新しいことを起こすとき、なによりも大切な人の熱。
ずっともち続けたい。
この式典の舞台そでで、世界で活躍されているアコーディオン奏者のcobaさんと少し話をさせていただいた。
「どんな状況におかれても自分を信じて貫くこと、かならず受け取ってくれる人がいる。」
強い言葉、お逢いできたことに尊敬と感謝を。
先のことなど誰もわからない、だから自分を信じて歌い突き進んでいく。
道はそれしかない。