MESSAGE

河原﨑辰也からのメッセージ

小牧工業高校、文化祭。

2012年10月4日

10月4日、小牧工業高校、文化祭にて歌わせていただいた。

はじめて俺を見る生徒たち、俺もはじめて生徒たちに向かい合う。
はじめて歌う場所にある独特のあの感じ。

生徒たちも行儀いい体育座り。
しかし、それが30分後には立ち上がりステージに駆け寄り拳をあげ、40分後には肩を組んでの大合唱。
「俺」と「みんな」が「俺たち」に変わる瞬間を共に味わうことができて光栄に思う。歌は俺たちを兄弟にしてくれる。
そんな生徒たちを見る先生方もいい顔をしていたことがさらに嬉しかった。「普段の学校生活では、なかなか見ることのできない生徒たちの姿を見ることができて素晴らしい時間でした!」と教頭先生からもありがたい言葉をいただいた。

こうした文化祭や学校に呼んでいただき演奏するとき、関わったみんなの一生思い出話になればいいと思う。

「あの頃」の思い出は、「あの頃の自分」に負けないために必要だからだ。
今日跳んだ高さを覚えておけ、そしてその高さをどんどん更新してくれ。

夢を語ってくれてありがとう。
その勇気が明日を変える。
「Hey! Brother!」お互い走り続けよう。

なによりも、「本当に呼んでよかった!」と仰っていただいた担当の先生はじめ小牧工業高校の先生方、父母、父兄含め関係者の方々、音響等のスタッフの方々、本当にありがとうございました、またお逢いしましょう。